■ リニューアル情報 道案内が表示されるようになりました。
当園ホームページのトップ画面で志度玉浦園までの道案内動画が表示されるようになりました。
トップページにありますバナーをクリックしますと動画が再生されます。
車のナビゲーションシステムやGoogleマップなどで志度玉浦園と検索して来られる方が多いのですが、その場合、天野地区を通るコースが案内されるます。しかしこのルートはかなり道幅が狭く、厳しい登坂路になっています。
また天野地区の方の生活道路ともなっておりますので、来客の方が車で通行することはあまりおススメできません。
推奨ルートとしては源内うどん様の東側の道から山側(南方向)へ侵入いただき岡病院様の側道を看板に従って通っていただきたいのですが、なかなか初見では経路を迷われたりして、「たどり着けない」というお声をいただくこともありました。
上記のバナーをクリックして動画をご覧いただきますと、国道11号線を高松方面(西方面)と津田方面(東方面)から来られた方それぞれの推奨ルートをご覧いただけます。
また正面玄関や来園者駐車場、おもいやり駐車場の場所もご案内しています。
初めて志度玉浦園にご来園いただく際は、
ルート案内動画を一度ご確認いただけますと幸いです。
2026年05月28日 09時03分 | カテゴリー:お知らせ
■ 機能訓練をもっと充実!新しい訓練室と『スペースワンダー』(四国一番乗り!?)
できるだけ自分の力で立つこと、歩くこと、そして自分らしい生活を続けること。

そのためには、日々の生活の中で身体を動かし、筋力やバランス能力を維持していくことがとても大切です。
当園でもこれまで、機能訓練指導員を中心に、ご利用者一人ひとりの身体状況や生活に合わせた個別機能訓練に取り組んできました。
今回、そうした取り組みをさらに充実させるため、専用の機能訓練室を整備しました。(当ブログにもちょこちょこ登場しておりましたがようやくきちんとお伝え出来ます。)

「転ぶのが怖い」からこそ、安全に身体を動かせる環境を
高齢になると、筋力だけでなく身体のバランスを保つ力も少しずつ低下していきます。
そして一度転倒を経験したり、足元に不安を感じるようになったりすると、「また転んだらどうしよう」という気持ちから、身体を動かすことそのものに消極的になってしまうことがあります。
しかし、動く機会が少なくなれば、さらに筋力やバランス能力が低下してしまうことにもつながります。
そこで今回、新しい機能訓練室の中心となる機器として導入したのが、
「スペースワンダー」です。


スペースワンダーは、体幹をゴムサスペンションで支え、身体にかかる負担を軽減しながら立位で運動できる機器です。


ゴムの力で身体を支えることで、転倒への不安に配慮しながら、立つ、身体を動かす、重心を移動する、歩くといった運動に取り組むことができます。
例えるなら、少し水中で身体を動かすような感覚。

身体を支えてもらいながらも、自分自身の力で身体を動かせるところが大きな特徴。
そして今回当園に導入したスペースワンダーは、四国では初めての導入!?かもです。
ウォークタイプ(スペースワンダーのWEBサイトに飛びます。)開発製造元:株式会社テクノブレイン
「できること」を、できるだけ長く
私たちが目指しているのは、単に筋力をつけることだけではありません。
立ち上がる、歩く、身体の向きを変える――。
普段何気なく行っているこうした動作は、毎日の生活を自分らしく送るための大切な力です。
新しい機能訓練室では機能訓練指導員がそれぞれの身体状況を確認しながら、スペースワンダーなどを活用した個別機能訓練を行っていきます。

「少し身体を動かしてみようかな」
「これなら自分にもできそう」
そんな気持ちも大切にしながら、運動機能の維持・向上だけでなく、
身体を動かすことそのものを楽しめる場所にしていきたいと考えています。
ご利用者にも、働く職員にも
そして、この機能訓練室にはもう一つの役割があります。
介護の仕事は身体を使う場面も多く、職員自身が健康であることも、より良い介護サービスを続けていくためには大切なことです。そのため、業務に支障のない範囲で職員の健康づくりにも活用し、福利厚生の一環として運動する機会をつくることも想定しています。


ご利用者の「いつまでも自分らしく生活したい」という思いを支える場所として。そして、そこで働く職員の健康づくりにも役立つ場所として。
新しく誕生した機能訓練室を活用しながら、これからも当園らしい健康づくり、身体づくりへの取り組みを進めてまいります。
2026年09月02日 10時10分 | カテゴリー:スタッフブログ
■ 地域の夏祭りへ ~技能実習生と一緒に地域交流~

猛暑と渇水がつづきますね。早明浦ダムの貯水率など報道で見るとなんだか不安になりますが、他方に目を移すと今度は水害、洪水が発生して多くの被害が出ていると目にします。丁度よく降らせてくれませんか、お天道様。。。と祈りたくなる状況です。被害にあわれた地域の皆様にお見舞いを申し上げます。
皆様体調などお変わりありませんか、ひきつづき脱水などお気をつけてお過ごしください。
さて
毎年恒例、地域で開催された「あまの夏まつり」に、当園の相談員と技能実習生が参加しました。昨年も参加の模様をこのブログでお伝えしましたが、はや1年が過ぎたのですね。
会場では、ダンスや津軽三味線、ライブなどのステージイベントをはじめ、さまざまな飲食店やゲームなども並び、多くの地域の皆さんで賑わっていました。


今回一緒に参加した技能実習生の中には、来日してまだ数か月の第3期生もいます。
日本で迎える初めての夏。
地域の夏祭りの雰囲気や、屋台を楽しむ人たちの姿など、日本ならではの「お祭り」を少しでも楽しんでもらえたでしょうか。

技能実習生たちの様子

なんと昨年にひきつづき今年も抽選会で技能実習生がいいものゲット!
技能実習生にとって、施設での仕事だけでなく、こうした機会に地域の方々と同じ時間を過ごし、日本の文化や地域の雰囲気に触れることも、大切な経験のひとつだと思います。初めての国、初めての土地、そこで参加するお祭り。なにもかも初めて尽くし。
そして、私たち志度玉浦園にとっても、地域とのつながりは大切なものです。


介護サービスを提供するだけでなく、地域の高齢者やそのご家族を支える身近な拠点として、地域の皆さんと顔の見える関係を築いていくことも、私たちの役割のひとつです。
これからも地域のさまざまな行事や活動を通じて、皆さんとの交流を大切にしていきたいと思います。
2026年08月31日 12時08分 | カテゴリー:スタッフブログ
■ 香川県知事選挙の不在者投票を行いました

8月30日に投票日を迎える香川県知事選挙に向けて、当園で不在者投票を行いました。
今回の香川県知事選挙は、8月13日に告示され、今後4年間の県政を担う香川県知事を選ぶ選挙です。


当日は、投票を希望された入所者20名が参加しました。職員から投票の流れについて説明を受けた後、順番に投票を行いました。
「不在者投票制度」とは、
都道府県の選挙管理委員会から指定を受けた病院や老人ホームなどに入院・入所している方が、施設内で投票できる制度です。投票日に投票所へ出向くことが難しい方も、この制度を利用することで大切な一票を投じることができます。

会場では、投票の秘密を守りながら、公正かつ適切に投票を実施しました。
当園では、これからも入所者の皆さまの権利と意思を尊重し、安心して社会参加できるよう支援してまいります。
2026年08月26日 14時53分 | カテゴリー:特別養護老人ホーム
■ 未来の人材をつなぐ、職場見学会
東かがわ市のハローワーク様主導による地域企業の職場見学会が企画され、教育機関の就職担当者様とご一緒に志度玉浦園にお越しくださいました。
まずは志度玉浦園の職員がどのような働き方や研修、活動をしているか、その一端が感じられるプロモーションビデオをご覧いただきました。通常はご利用検討されているご利用者様、ご家族様、ケアマネージャー様を意識したPVをつくっているのですが、今回は勤める人目線を意識して編集してみました。
そのあとは園長による施設概要、事業報告、当園で定められたキャリアパスの説明などのプレゼンを受けていただきました。
次は実際に施設内を見学していただきます。高齢者介護施設とはどんなものか、ぐるっと巡っていただきそこで働く職員の様子なども直に見ていただきました。ひょっとすると世代的にはご両親が福祉施設をご利用されている方もいらっしゃるのかな?とか思ったり。感染症流行時などではこういった機会を設けることが厳しい時期もありました。このところは面会の規制緩和や施設見学など本来あるべきオープンな運営をいたしております。
居室や施設からの眺めなどもご覧いただきました。
ちなみに、玉浦園は若干小高い峠の上にありますので、志度湾、屋島、八栗(五剣山)が一望出来るんですよ。(眺望自慢)
昨年末のブログでも少し触れましたが、新規に出来ました機能訓練室をご案内。ご利用者様の運動機能の維持向上はもちろんのこと、福利厚生として職員の健康管理にも役立つように設置されています。介護現場で務める職員は体力維持も重要な責務なんです。
就職担当者様、関係者様 ご来園ありがとうございました。
職場環境をつぶさにご覧いた来ました。介護の世界にひとりでも多くの人材が希望を持って進んで来てもらえるようアピールさせていただきました。よろしくお願いいたします。
2026年08月06日 09時03分 | カテゴリー:スタッフブログ
■ デイ慰問 南中浜サンシャインクラブ様
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7月某日、デイサービスのレクリエーションの時間に志度地区の老人クラブ連合会所属、「南中浜サンシャインクラブ」様が慰問にやってくださいました。
※老人クラブとは・・・・
老人クラブ会員を中心に仲間づくりを通して、生きがいと健康づくり、生活を豊かにする活動を行うとともに、その知識や経験を活かして、地域の諸団体と協働し、社会活動に取り組み、保健福祉の向上に努めております。(さぬき市社会福祉協議会 地域資源マップより)
明るく、豊かで活力のある超高齢社会の実現に向けて取り組んでいます。本格化する超高齢社会を明るく、豊かで活力あるものにすることを目指して、高齢者自らが取り組む「健康」「友愛」「奉仕」の三大運動の一層の推進を図ることを目的とします。(全国老人クラブ連合会HPより抜粋)
今回は玉浦園のデイサービスご利用中の方とのご縁がある老人クラブメンバー様が来園、歌唱と舞踊を披露してご利用者様に目と耳で楽しんでいただく趣向です。
カラオケ部の方々が、ご利用者様が口ずさめる往年のヒット曲をかわるがわる歌ってくださいました。
お座敷小唄の演舞。
やっぱり舞踊の心得がある方の立ち姿は雰囲気がありますよね。
ご利用者様も一緒に「北国の春」を皆で合唱。
楽しそうな笑顔と拍手。歌で一体感に包まれました。
カラオケの歌唱って個別機能訓練にも取り入れるぐらい様々な効果があります。
たとえば、口腔機能の維持(誤嚥予防)や、呼吸機能の向上、認知機能の活性化、運動機能の改善とかいろいろ言われていますが、今回一番感じられたのは歌って楽しい!ってことでしょうか。デイサービスという空間でみんなで歌って楽しい時間を共有できたのはご利用者様にとってなによりすばらしい時間であったと思います。
「南中浜サンシャインクラブ」の皆様、楽しいひと時をありがとうございました。
2026年08月05日 13時47分 | カテゴリー:デイサービス
■ 新たに技能実習生を迎えました。
志度玉浦園が初めての技能実習生を迎えてから
はや4年の月日が流れました。
これまでの実習生と同じくミャンマー出身の新たな(第3期)実習生4人が志度玉浦園で一緒に働く仲間となりました。
先日園内で行われました歓迎会の様子を少しお届けしますね。
特養入所者様とデイサービスのご利用者様、スタッフも参加して新しい仲間を迎えます。
来日からわずかな日数しか経っていないらしいのですが、連日の酷暑で驚いていないでしょうかね?
ミャンマーも地域によっては乾季に40℃近くになるそうですが、日本の夏も東南アジアの国々と気候が近くなってきたのかな?と思ったり。
2期生の職員に聞いてみたら、日本の夏のほうが湿度があって暑さの質がちょっと違うらしいです。
全然日本の夏のほうが暑い!なんて説も(汗)
第3期生の4人、イイ笑顔でしょう?
若い!元気!明るい!でもちょっぴりシャイ?な印象。
頑張ってほしいです。
一人ひとりハンドマイクを持ってごあいさつ。
少したどたどしい日本語ではありますが、
自己紹介や意気込みを語ってくれました。
列席された入所者様、ご利用者様からの暖かい拍手。
すごく緊張したでしょうね。
園長からの歓迎コメント。というかご利用者様、入所者様に直接新しい職員を紹介をさせていただいた感じですね。
先輩職員、第2期実習生や入所者様代表で I 様からの歓迎コメント。2期の実習生からは「わからないことがあったら聞いてください、先輩職員もご利用者様もやさしくて心配ないです。」と優しくも頼もしいコメント。
ある程度勉強しての来日とはいえ、言葉も文化も違う国での就職。
困難なこともあるでしょう。
彼女たちが介護職員としてしっかりと働き続けられるように園全体でサポートしてまいります。
※写真はプライバシー配慮のため一部加工しています。
2026年07月30日 16時10分 | カテゴリー:スタッフブログ
■ 口腔ケア研修
普段からご利用者様の口腔ケアでご協力いただいている歯科医療機関から歯科看護師、歯科衛生士の方に来園いただき、技術的助言・指導をいただきました。
この研修年2回開催をしていますが、今回は普段の資料を見ながらの座学研修だけではなく、より実践的な形式で行われました。
歯科衛生士の方がご利用者様への口腔ケアの実践しながら口腔内の注意するべき観察ポイントや歯の磨き方、残差物の除去などを指導されます。
歯科看護師の方からは歯と歯茎の状態をタブレットで拡大表示しながら解説いただき、歯ブラシの種類、用途別、最適な選択方法などをご指導いただきました。
特別養護老人ホーム志度玉浦園では
この研修を踏まえ、より正しくきめ細かな口腔ケアの提供を目指してまいります。
今回研修をしていただいた歯科医療機関の関係者様にお礼を申し上げるとともに
研修にご利用者様としてご参加をお願いしご協力いただきましたK様に感謝申し上げます。
2026年07月06日 11時38分 | カテゴリー:研修・活動報告
■ 短冊に願いを込めて。
雨がしとしと長くつづき梅雨らしい梅雨になっていますね。
昨年2025年は6月中に明けてしまったので、今年はなんだか長く感じますが、平年の梅雨明けは7月17日前後だそうです。道路や畑など水を多く含んで足元の状態や視界も悪くなりがちです。歩行や車の運転など普段より気をつかう場面が多くなりますが、皆様にも災いなど起こりませんようお祈りいたしております。
お祈り、といえば・・・・
今回はデイサービスセンター恒例の七夕飾り、短冊付けの様子をお伝えします。
ご利用者様にはまず短冊にお願い事を書いていただきます。
七夕の由来的には技芸の上達を織姫様に願うことだったそうですが、今は天の神様にお願いごとを短冊に認(したた)める行事となったようです。
ご利用者様のお願い事をチラッと拝見。
「長く玉浦園にきたいです」はお世話をさせていただいている職員にとりましてもこの上なくありがたいお願い。感激いたしました。
笹に短冊をつけるのは成長するときに太くなるのではなく、天に向かって伸びていくから、らしいです。この願い天道様にとどけっ!ってことですね。
短冊に文字を書き込む、笹の枝に短冊を結びつける、といった動作も機能訓練に一役買います。なにより季節行事は徐々に衰えがちな見当識(時間・場所・人物の認識)の維持のためにも大事です。職員のご利用者様への声掛けも「もうすぐ七夕ですね。」とか「ことしの土用の丑の日は26日」とか意図的に季節の話題を入れて会話しています。
わいわい、がやがや楽しそうです。
竹って木の仲間って思いきや実はイネ科の植物で草に分類されるそう。しっかり根を張り倒れにくく、長寿命。竹の生命力にもあやかりたいものです。
ちなみに今回写真に写っているものは行事用の模造竹でございます。あしからず。
2026年07月06日 09時12分 | カテゴリー:デイサービス
■ 野外レク 亀鶴公園にて菖蒲の花を観賞
毎年の恒例行事。
6月11日・12日の2日間にわたり、入所者様と一緒に、さぬき市寒川町の亀鶴公園で開催された「花しょうぶまつり」へ出かけてきました。
亀鶴公園では、宮池の周辺に約1万5千株の花しょうぶが植えられており、この時期ならではの美しい景色を楽しむことができます。今年は開花も順調に進み、観光協会の開花情報によると、6月上旬には見頃を迎えていたそうです。 (
さぬき市観光ガイド|一般社団法人 さぬき市観光協会)当日は紫や白、ピンクなど色とりどりの花しょうぶが咲き誇り、ご利用者様からは「きれいやなあ」「こんなにたくさん咲いとるんやね」といった声が聞かれました。花を眺めながら散策したり、記念写真を撮ったりと、皆さま思い思いの時間を過ごされていました。
普段とは違う景色や季節の風を感じながら過ごすひとときは、とても良い気分転換になったようで、たくさんの笑顔が見られました。
施設へ戻った後、送迎車を降りる際に、あるご利用者様が職員へそっとこんな言葉をかけてくださいました。
「こんなに楽しかったの久々。嬉しかったぁ。」
その一言に、職員も思わず笑顔になりました。ご利用者様に喜んでいただけたことが、私たちにとって何よりの励みです。
これからも季節の移ろいを感じていただけるような外出やレクリエーションを大切にしながら、ご利用者様の笑顔につながる時間をつくっていきたいと思います。
2026年06月16日 17時29分 | カテゴリー:スタッフブログ